しっかりと結婚相手を探すなら|お見合いを利用するのがお勧め

失敗しない婚活マナー

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基本ルールを確認しておく

「お見合い」というと料亭で男性はスーツ、女性は着物といった堅苦しいイメージを持っている人もいるかもしれません。しかし現代の婚活における「お見合い」とは単に男女の初顔合わせといった意味で使われています。最もよく「お見合い」という言葉が使われているのが結婚相談所です。一般的な結婚相談所ではまず、仲人に希望する異性の条件を伝えます。できるだけ近隣の人、年齢は5歳差以内、など詳しい内容を話して異性を探してもらい、該当するお相手がみつかったら「お見合い」を申し込むのです。お相手もこちらのプロフィールを確認し、了解が得られたら「お見合い」が成立です。日時を調整し、実際にお相手と対面することになります。ここで気をつけなければならないのがお見合いのルールです。初対面の男女がトラブルにならないように、結婚相談所ではお見合いのルールを設けています。よくあるのが直接連絡先を交換してはいけないというものです。お見合いの返事は仲人を通じてお相手に伝えるのが基本であり、それが仲人の仕事なのです。お断りをしたいお相手であれば自ら連絡先を教えることはないでしょうが、たとえ意気投合したとしても初回は決められた時間になったら帰るのがマナーなのです。その後、仲人を通じてお互い交際する意志を確認してから、直接お相手とやり取りをするようになります。面倒に感じるかもしれませんが、このようなルールがあるからこそ誠実な異性と出会うことができるのです。